つんくに余命宣告!?病状、原因はタバコ?声帯摘出し声を失っていた!

つんく♂さんといえば、シンガーソングライターでありながら芸能事務所社長と、その業界ではまさに「凄い人」では表現しきれないほどの凄い人。

 

 

そんなつんくさんが、声を失っていたことで衝撃が走っています。

 

 

今回、
・つんく♂、プロフィール
・声帯を摘出?
・余命宣告されたとの噂?
・病状、原因はタバコ?

 

こんな感じで参りましょう・・・。

 

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つんく♂、プロフィール

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つんく♂
出生名:寺田光男
出生:1968年10月29日
年齢:46歳
出身地:大阪府東大阪市
学歴:近畿大学商経学部卒業
職業:シンガーソングライター、作詞家、作曲家、音楽プロデューサー、芸能事務所社長、実業家、タレント、俳優

活動期間:1988年 –
レーベル:1999年 – 2006年 zetima、2007年 – TNXティーエネックス

事務所:TNXティーエネックス

引用:wikipedia-つんく♂

 

声帯を摘出?

4月4日、“喉頭がん”で療養中のつんくさんがサプライズで近畿大学の入学式に出席したんですね。

 

これは昨年10月に、がん再発を公表してから初めての公の場。

 

その時に、会場の大型スクリーンを使って“喉頭がん”で声帯を摘出したことを発表。テロップを使って激励のメッセージを伝えたというもの。

 

「なぜ、今、私は声に出して祝辞を読み上げることができないのか…それは、私が声帯を摘出したからです」

 

もちろん、ニュースにもなり世間に衝撃が走ります。

 

初の喉頭がんを公表したのは、2014年3月。この時は早期の喉頭がんとのこと。

 

治療に専念し、9月には「完全寛解」を医者に告げられます。

 

完全寛解とは、「治療への反応としてがんの徴候が全て消失すること」ですね。ただ、必ずしもがんの治癒を意味するものではないようです。

 

 

しかし、9月に入っても、声帯の腫れと痛み、息苦しさ、声のかすれが気になり、もう一度「声帯の生検」をした時、再発していた事がわかります。

 

で、10月17日に手術を受けたことを発表。この時は、「手術を受けた」というだけで、世間は声帯を摘出したことは公表していないんですね。

 

しかし、それから一度も公の場に姿を表さないことからも、「声帯全摘出したのかな?」なんて噂にもなっていました。

 

そんなところでの、今回の公表ですね。声帯を全摘出したとの公表です。

 

余命宣告されたとの噂?

ういえば、「つんく 余命」なんてよく検索されているようですが、つんくさんは別に余命宣告とかはされていないようです。

 

いや、実際されていたのかは分からないですが、世間にはそのような事は公表していないですし、関係者から漏れていたわけでもありません。

 

きっと“喉頭がん”の5年生存率の説明がネット上で出回ったせいかな?

 

 

喉頭がんの5年生存率はステージによって変わるんですね。

 

Ⅰ:約95%

Ⅱ:約90%

Ⅲ:約70%

Ⅳ:約60%

 

これでも比較的、がんの中では生存率が高い方なんだそう。

 

で、つんくさんはどのステージだったのかというと、つんくさんはⅢのステージだったと噂では言われています。

 

一部噂では、末期とも言われていましたし、実際のところはわかりません。しかし全摘を決断するくらいだと、ステージはⅠ、Ⅱではなさそうですね。

 

病状、原因はタバコ?

して、その病気になった原因として語られているのが「タバコ」なんですね。

 

この“喉頭ガン”は主にタバコのやお酒が原因だと言われています。けど、つんくさんはタバコを吸いません。非喫煙者なんですね。

 

だとすると、タバコが原因ではないようですが、これはどうやら喉の酷使が原因だと思われます。

 

歌手に多い喉の病気だといい、2009年にお亡くなりになられた、忌野清志郎さんもこの“喉頭ガン”患わっていました。

 

 

ネット上でも、

 

 

と、全摘を決断したつんくさんを肯定しています。また日本中、ショックを受けていない人はいないほど惜しむ声が多数あります。

 

 

もうあの歌声が聞けないと思うと、本気で寂しいです。

 

つんくさんにとっては声は命。その声を失ってでも「生きる」事を選択されたことには、我々も深く考えてみるべきなのかもしれません。

 

 

ということで、
つんくに余命宣告!?病状、原因はタバコ?声帯摘出し声を失っていた!でした。

 

 

最後に気になる動画もどーぞ。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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